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2023.05.05

あなたは、十三の街の魅力を知ってますか?

グループ発祥の地、十三 関西有数な歓楽街からの転機

十三エリア1960代から2000ごろまで長く歓楽街として発展してきました。

駅前の立ち飲み、小規模居酒屋エリア、キャバレー、ラウンジ、性風俗店が割拠する関西でも有名な歓楽街としてです。

バブル期以降徐々に歓楽街としての集客力が低下しておりましたが、さらに転機となったことは2016年の駅前の火事です。消防車も入れないほどの路地に飲食店が立ち並んでおり、大規模に類焼した結果、飲食店は各商店街へ転居することとなりました。新規に入居した飲食店は、元来のサラリーマン向けのターゲットから若者をターゲットした飲食店に切り替わりました。期せずして、街が大幅に若返る結果となったのです。

変わりゆく十三という街

駅前の火事と同時期に、大企業である武田製薬が主要機能を首都圏へ移転し、エリア労働人口が減少しました。エリアとしての集客力が低下し、性風俗店も最盛期50店舗ほどありましたが、現在は30店舗に満たない状況です。

レジャービルは、駐車場からマンションへ転用され、空きテナントは風俗店から飲食店へと変化しました。梅田や難波エリアと違い、新規出店費用や家賃が安いことが変化に拍車をかけています。

今や、人気ラーメン店で8店舗、焼肉店で10店舗など飲食店の激戦エリアです。

飲食店の増加と若年層の増加が比例しており、その若年層をターゲットとしたカフェ・スイーツ店・パン屋などが変わりゆく街の象徴となっています。

グループ運営店舗 4店舗

Bunny 十三店(ホテルヘルス) 発祥店舗

コマダム 十三店(ホテルヘルス)

アネステ 十三店(ホテルエステ)

十三エリアは、淀川通り沿いにラブホテル街が立ち並び、まだまだ一定の集客が期待できるエリアです。

エリアの性風俗市場は縮小を続けていますが、当グループは残存市場での首位を独走しており、エリアの市場の30%超を獲得することができています。

地場のお客様が多く、30年という運営実績からご愛顧されている顧客に支えられています。

今後十三エリアの発展性

今後の十三エリアの発展可能性として、区役所後の再開発、難波筋線の新大阪までの開通(2027年以降)があります。

駅前の旧区役所後は阪急不動産と高松建設の競争開発によるジオタワー40階建て700戸がはいるタワーマンションの建設が始まっています。

駅から徒歩3分、梅田まで3分という好立地に関西最大級のタワーマンションが建設されますので、駅周辺のイメージは一新されるはずです。

また、淀川リバーサイド改修計画も実行中で、船着き場の新設、グランピング施設や水上のアクティブティも建設されています。将来的に十三-夢洲(ゆめしま、大阪市此花区)を結ぶ舟運(しゅううん)ラインが誕生する可能性もあります。万博やIR事業も含め、国内外の観光客の集客窓口になるやもしれません。

難波筋線の新大阪までの開通が実現すれば、伊丹空港からの国内旅行客のアクセス、新大阪からの出張客アクセス、関西国際空港からの大阪都心を結ぶ十三までのアクセス、前述した舟運として、夢島-十三ラインなど交通の一大拠点としても魅力が高まることは間違いありません。

立地面、土地価格面、土地の拡張性(武田製薬工場跡地など)ポテンシャルの高い十三の価値は、一挙に花が開花しそうな勢いになっています。